【開催レポート後編】2020/06/27<オンラインで繋がる女子未来大学>これからの働き方・キャリアについて~多様な人材を知る・人を理解する学部~(書き起こし)

最終更新: 5月19日

女子未来大学(主催:関西校)でのオンライン授業は、5月に続いて2回目。今回は、総勢29名の女性で開催しました!今回もオンラインならではということで、様々な地域から、そして子育て中の方にもご参加頂けました!前編はこちら。



青山:ここからは一旦質疑応答タイムということで、なにかご質問はありますか?



▼Question

ブランクがあって戻るときの負担というのが、自分の中で作っている心理的なものなのか、それとも実際に物理的なものだったとか、職場の人からのプレッシャーとかそういうものなのか、お聞きしたいです。


質問者さん:卜部さんにお聞きしたいです。私自身はまだ結婚も出産もしていないのでよくわからず、会社が結構働くママに優しい会社なのでちょっとイメージが湧かないんですけど、ブランクがあって戻るときの負担というのが、自分の中で作っている心理的なものなのか、それとも実際に物理的なものだったとか、職場の人からのプレッシャーとかそういうものなのか、お聞きしたいです。


幸恵さん:ありがとうございます。私の場合は、結構自分の中で作り上げてた心理的な負担だったのかなと思っています。当時はすごく子どもも小さくて結構かわいい盛りだったので、「こんな子を置いて私は仕事に行っていいのだろうか」という気持ちとのせめぎ合いとか、最初が大手のキャアリだったので階段を設けていくという話をしたんですけど、ここでグッと階段を下げてしまったらそのあとのキャリアが続かないんじゃないかなという恐怖感も結構ありました。日本って結構そういうところあるじゃないですか?1回メインストリートから外れちゃったらもう戻れない、みたいな。


一同:(頷く)


幸恵さん:ありますよねー。そこは結構悩みました。自分の履歴書に傷がつくじゃないですけど、不利になっちゃわないかなという気持ちもありました。今は全然そう思っていないというか、人事の仕事をしていて実際に経営者の方とお話しする機会もあるんですが、実際採用とか新しい仕事を取りに行くっていうところにおいても、正攻法の採用ホームページから申し込んで書類選考受けて一次二次っていう風にやっていく以外に、企業に入り込むとか仕事を得ていく方法ってめちゃくちゃたくさんあるなっていうことに気が付いたんです。多分雅子さんも、人のご縁で仕事をもらってくるってところを感じていらっしゃるんじゃないかなって思うんですけど。


青山:うんうん。


幸恵さん:今はそういう風にも感じているので、むしろ正攻法で採用されようとあんまり思わなくなったかな。


質問者さん:ありがとうございます!


青山:ありがとうございます。続いて先ほどチャットで皆さん向けにあった質問で・・・



▼Question

挫折経験があったら教えてください


青山:麻衣子さんからは「若くして部下を持った際なかなか信頼されなかったこと」とチャットに書いてくださっていました。栄理さんも挫折経験があれば詳しく聞いてみたいんですけど、どうですか?


栄理さん:今の共創活動を始めるときに、一番最初に何者でもない自分がいろんなところに、関西で錚々たる共創活動をやっているとか、働き方に対していろんな発信をしている企業の有名人のところに、「何か一緒にやりませんか?」って結構頑張ってアタックしに行ってたんですよ。


青山:へぇーそうなんですね。私、初めて聞いたかも。


幸恵さん:すごーい!


栄理さん:そのときに「こんな若い小娘がなんもでけへんやろ」みたいなすごい扱いをされたことが最初の頃ありました。


青山:それって何年前の話ですか?beeが出来上がるくらいのとき?


栄理さん:2017年、3年前くらいですか。3年前の10月くらいですね。


青山:えー!皆さん知らないかもしれないですけど、beeって今イベントをたくさんされていて毎回多くの人数が集まるイメージがあって、今はそこまでなっているけど最初はそれだけ苦労したって話ですよね。


栄理さん:そうですね。でもなんかその中でウエダ本社っていうソーシャル的な活動をされている登竜門、京都議定書っていうめちゃめちゃ大きなカンファレンスをしているような会社があるんですけど、そこの社長さんとかには私のつたない言葉とかにもとても共感して頂いて、信頼をベースにこういうことを進めていったらいいんだよとか、いろんなことを教えて頂いたんです。

最初は自分のことを信じられないじゃないですか。私だからこんな風にバカにされたり、低くみられるんだろうなっていう思いじゃなくて、自分がこの人とやりたいとか、信頼できるという人と組むといいという風に思えたんです。自分の感覚を信じて一緒にやる人も選んでいったらいいって、そういう風に言っていただけて考えを変えられたというか。だから最初のころに出会った人たちはめちゃくちゃ濃厚に残っていて、いい思いもあれば嫌な思いもいっぱいあってという感じでしたね。


青山: いや~そりゃそうですよね。最初はそういう挫折とか苦労があっての今があるんだろうなっていうのは私も今初めて聞きました。


栄理さん:ありがとうございます。



▼Question

転職をして一から人間関係を築くのに苦労しました。前職と社内の雰囲気も年齢差も大きく変わりました。同じ職場にい続けるうえで、やっぱり人間関係は良い方がいいと思いますか?


青山:これは麻衣子さんどうですかね?


麻衣子さん:そうですね、良いに越したことはないんですけど、要は自分が何を突き詰めたいか、なぜ自分がそれをやるのかっていうのがわかっていれば、周りの雑音は全く聞こえなくなります。自分の天命、使命っていうものを見つけて頂いたら、絶対にぶれないと思います。ただ、当初は不安になることが多いと思うんですよ。お昼をひとりで食べたり、あるいはお菓子を配ってもらえないとか。(笑)


一同:(爆笑)


麻衣子さん:無視されたりだとか、そういったレベルでのいやがらせがあるんですが、私は逆に高いお菓子を持って行ってひとりで食べたりと・・・要は、自分が楽しんでいれば全く問題はないです。


青山:まぁそれはそうだな~~うん。良いに越したことはない!


麻衣子さん:自分の使命を知って、自分のやりたいことを突き詰めていれば、周りの雑音は気にならなくなるっていうのは、仲間がいればもっと大丈夫。別に社内でなくても、お外にいれば大丈夫なので。私にとっての雅子さんや、岡本栄理、さっちゃんがそうであるように。


青山:外でもね、繋がりがあれば何とか乗り越えられるのかもっていう感じですかね。

麻衣子さんに続けてもう1個聞いてみたいんですけれども、挫折経験などがあれば教えてくださいというところで、「若くして部下をたくさん持った際になかなか信頼されなかったこと」とチャットに書いてくださっていたんですが、そこからどうやって這い上がってこられたのかストーリーを聞いてみたいです。どうですか?


麻衣子さん:自分の使命を全うすることです。


青山:「使命」っていうのがキーワードですね!


麻衣子さん:使命ですね。自分の成すべきことから目を背けずに、ちゃんと正攻法でやり抜くことです。やり抜かないと意味がないです。それで「ちゃんと助けてください」「しんどいです」と言えることです。結構みんな、必ず助けてくれるので。まぁみんな初めは「お手並み拝見」と思ってこちらを観察しているんですよ。私ができないことはできないと見極めて、みんなに素直に頼んでくるのかどうか。そして頼まれた仕事をちゃんとすれば、褒美を与えてくれるのかどうか。部下は見ていますから。そこをちゃんとやっていけば、自ずと人はついてきたというのと、あとはやっぱり人として「愛嬌」があることは大事。


青山:愛嬌ですか!!!?


麻衣子さん:絶対に愛嬌が大事!私はいつも仕事では仁王立ちしていますけれども、仕事とプライベートは全く分けて、プライベートについては愛嬌爆発で超なれなれしくいきます。そこの「ギャップ萌え」、これは大事。


栄理さん:ギャップ萌え!(笑)


青山:ギャップ萌え大事ですね~。チャット欄のコメントで、「ヘルプを出すのが苦手です」って頂いていますけど、さっちゃんとかってヘルプ出すときどうしていますか?さっちゃんはヘルプ出していそうな気がするんですけど。


幸恵さん:出しています、出しています。


青山:そのヘルプを出すときに抵抗はないですか?


幸恵さん:あー、でもスケジュールを見てこれ絶対無理だなって思ったら、「無理です」って言うようにしていますね。実際に今私も後輩を持っていて、後輩がぐるぐる仕事を回せているのか、仕事量が多くて大変って思っているのかって意外を言ってもらわないとわからないなって。先輩からしたらそう思うので、自分も言うようにしています。


青山:そうですね、確かに。言わないとわからない気がしますね。


幸恵さん:そうそう、そうなんですよ!


青山:めっちゃ納得です。助けてというか、誰かに頼るとか、お金でなんとか解決するのかとか、その方法は何かわからないけど時間は限られているので、さっきの育児・家事・仕事の両立っていうところに通ずるところはあるんですが、そういう助けてだったり、何か他の方法でなんとかするのってすごく大事だなぁって思います。最後に麻衣子さんへの質問です。



▼Question

フジッコの働き方改革をされているとのことですが、ざっくり言うとどのようなことをどのようにすることを求められているのでしょうか?また、なぜ麻衣子さんにその業務を与えられたのだと思いますか?


麻衣子さん:まず、後段から述べます。私に与えられたのは、多分やりそうやからだと思います。上司の方が、「こいつやったら多分踏ん張るやろうな」と思ってくれたんだと思います。でも実際にはおっさんにやり込められて、泣いたりわめいたり、トイレでしくしく泣いて、「絶対あいつらコ〇ス」と思ったことも何回もあります。でもやっぱりそれを乗り越えられたのも仲間がいたからで、そのあと結論としてはうまくいったなとは思います。


改革の内容ですが、まずは本当に当たり前のことをやったに過ぎません。私は特別な人間ではありませんから、普通のことを普通にやりました。「残業の抑制」と「サービス残業の殲滅」、この2つを柱に様々な企画を展開させました。


あとは、みんなに仕事ばっかりではなく自分の時間を大事にしてほしいとも感じていたので、「部活動」を推進したんです。18時以降に部活を開始するスキームを確立することで、仕事からひっぺがす。一方で18時まではしつこく「残業するんじゃねーぞ」みたいな感じで、各事務所に直接踏み込むみたいなこともやってました。(笑)


栄理さん:(笑)


麻衣子さん:その結果が実際に出たんです!社内の意識調査等で、働き方に対する意識の変遷っていうのがしっかりと数値化されたので、今はやや成功はしたんだろうなと。イチローでも打率3割なところ、8割の方が意識が変わったとおっしゃった。えイチローより打率いいから、いいんちゃうかなって思うんですけれども、まぁそんな感じですかね。


青山:ありがとうございます。最後にもう1つだけ質問で、是非これは栄理さんに聞いてみたいです。



▼Question

今コロナ禍で不安な大学4年生で来年社会人になる予定の子がいて、働くことについて何かメッセージ・ヒントがあれば教えてください。


栄理さん:そうですね、今私は働くと学びの場を繋ぐようなイベントをいろいろやっているんですけど、それはなぜかというと学生のいる大学というフィールドと社会が全く繋がっていないっていうところが本当に問題だなって思っていて。


社会人になった瞬間、これまでのことをリセットしていきなり人間関係をスタートするというか、メールの打ち方ひとつにしてもビジネス的な観点を入れられるみたいな感じで、全然人として繋がっていない感じがすごくしていて、そのジェネレーションギャップって本当に今の日本をダメにしている一因だなとすごく感じています。


さらに今コロナの状況で、オンラインでしか面接もしてもらえないという中、余計に今の大学生からすると視界がめちゃめちゃ狭くなっていてすごく不安でいっぱいだと思います。


今学生と社会人が繋がっていくような活動っていうのを私のところだけではなくいろんなところが同じような問題意識でやっているので、本当に学生のうちから「社会ってどういう場所なんだろう」とか、「大人とはいうけど自分らとそんなに変わらんやん」とか、そういう感覚も持ってもらいたいと思うし、自分の言っていることは子どもの言っていることだから大人になったら全く違ってしまうだろうとかはなくて、ひとりの人間として20年くらい生きてきたその人が言う言葉が60歳くらいの大人に刺さることがあったりするんですよね。いろんなイベントをやっていて思います。


だから、そういうコミュニティとかフィールドに一歩踏み出して関わってみると、別に大したことないじゃないけど、白黒の境じゃなくてグラデーションで繋がっているんだなっていうことを是非感じてもらいたいなぁと思います。


青山:ありがとうございます。

それでは少しだけ休憩をとって、第二部を始めさせていただきたいと思います。

(第二部へ続く)



<第二部>  ワークショップ Shine your light! ~あなたの光を輝かせよう~



青山:ここから第二部ということで、ワークショップを進めていきたいと思います。タイトルは、“Shine your light! ~あなたの光を輝かせよう~”です。


このワークに取り組んで頂いて自身の光り輝く未来を作っていく、ということももちろんやりたいんですけれども、実は前回の女子未来大学オンラインを開催したときに「交流の時間が少なかった」というお声がございましたので、ここでは「グループ分けをして、シェアする時間というのを多めに取りたい」というのが、実は一番の目的になっています。そのために、先ほどのトークセッションでの学びを振り返って頂き、みんなで話し合えたらなと思います。それではワークの説明をしていきます。


第一部のパネルディスカッションの中で、誰のどんな話や言葉が印象に残りましたか?(書けるだけお書き下さい)


それはどうしてですか?(自分独自のフィルターに気づく)


青山:まず、先ほどのトークセッションの中で、誰のどんな話や言葉が印象に残りましたか?ということをできるだけ書いてください。そして、それはどうしてですか?何でその言葉が印象に残ったのか?ということを書き出して頂きたいです。そうすることで、独自のフィルターというものに気づけます。例えばこんな感じです。



青山:これは私が、前回の女子未来大学で響いた言葉・印象的だった言葉を書き出しているんですが、『依存からの脱却』『自立と分散』というお話がありました。なぜこれを書いたか?というと、分散とはポートフォリオワーカー的な働き方なんですが、私は分散をこれまで意識してきたなぁって思ったから。だからキャッチしたんだと思います。その一方で、やっぱりコロナでますます大事なんだっていうフィルターにも気づいたんです。


実はもう1つ気づいたことがあって、『依存からの脱却』と『自立と分散』という端的なキーワードが出るのってすごいし、知的さを感じるなっていう風にも思って書き出しています。素直に。知的さを感じるっていうのを、何でわざわざ書いているかというと、そこからさらに深堀をしまして、「やっぱり私は知的な人になりたいな」ということに気づきました。


クララさんがおっしゃっていた言葉なんですけれども、「自分は人の良さを伸ばす天才」だそうで。私はこれ、すごく素敵な言葉だなぁと思って書きました。なぜこれを書いたのかっていうのを深堀すると右側です。『〇〇の天才』って、クララさんの場合は「人の良さを伸ばす天才」なんですけれども、この『〇〇の天才』ってきっとみんなあるんだろうなーって思うのと同時に、さらに深堀をすると、私はなんの天才なのかな?って思ったりしました。


・・・と、こんな風に印象的だったこと等を書いて頂きまして、それはどうしてですかっていうのを繰り返して頂けたらなと思います。


未来の自分に期待していること、こうなったらいいなと思っていることは何ですか?


未来の自分において不安に思っていることは何ですか?


青山:2ページ目はですね、未来の自分に期待していることと、こうなったらいいなと思っていることは何ですか?未来の自分において不安に思っていることは何ですか?それについてNEXT ACTIONというのを書いて頂きたいんですけれども、具体例はこちらです。


青山: 私が未来の自分に期待していること、こうなったらいいなと思っていることは2つあって、1つは発信力と影響力がある女性になっていること。また、自己紹介でもお話しした、プロジェクトベースで働ける女性の創出をしていることです。でもそのために何ができるかというのを書かなくては次に進まないので、そこでこのNEXT ACTIONとしては、発信力と影響力がある女性については、ブログだけは毎日発信をし続けるということ。プロジェクトベースで働ける女性の創出のためには、まずは私が目の前に与えられている仕事の実績を着実に地道に積んでいくこと。例えばこのように書いています。


それと同時に期待だけじゃなくて不安もあると思うんですが、未来の自分において不安に思っていることは何ですか?私は会社員ではなくてフリーランスという立場がすごく起因していると思いますが、正直収入がずっと入り続けるのかという不安は大きくあります。そこでNEXT ACTIONとして、その不安を解決するために何ができますか?ということで、新しい武器となるスキルをもう1つ身につけて受注できる体制を強化する、という風に書いています。このように自由に書き出して頂きたいと思います。


今からお時間5分取りますので、ご自由に書いてみてください。何かご質問があれば、チャットでもお答えできますので、お気軽に質問してください。



・・・5分後・・・



青山:それではお時間になりました。すごく時間が短くて途中であることは重々承知なんですけれども、交流の時間をたくさん取りたいなと思っていますので、今からバーチャル上でお部屋を分けて交流していきたいと思います。お部屋は4つあって、麻衣子さん、栄理さん、さっちゃん、私の4部屋に分かれて、1グループ4~5人で今から10分間交流のお時間を取りたいと思います。

(各部屋に各自分かれて、各自シェア、ディスカッション、交流タイム)



青山:みなさまどうでしたか?栄理さんのお部屋はどうでしたか?


栄理さん:時間が短くてあっと言う間でした!みなさんの「心から思う気持ち」みたいなところに触れられて、いい時間でした。


青山:ありがとうございます。麻衣子さんのお部屋はどうでしたか?


麻衣子さん:私が申しあげた『使命』というキーワードに反応してくださった方が多くて、自分自身のやる気に繋がりました。非常に貴重な10分間で、私は完全にパワーチャージができました。ありがとうございました。


青山:麻衣子さんがパワーチャージ??


麻衣子さん:そうです。やっぱり話を聞くことでチャージができるので、本当にこの機会は貴重でした。ありがとうございました。


青山:よかったです~!ありがとうございます。さっちゃんのお部屋はどうでしたか?


幸恵さん:私のお部屋の方はパラレルワーカーの方とか自営業の方とか、私がむしろその働き方を聞いてみたいと思うくらい、みなさんユニークな働き方をされていました。そのお話をお伺いしつつ、10年後を描こうと言われるけど、なかなか描けないよねそんなの、みたいなお話でみんなで共感して盛り上がっていました。


青山:ありがとうございます。私のお部屋がどうだったかを共有させて頂くと、先ほどもお話に合った麻衣子さんの『使命』についてはこちらでも盛り上がっていて、『使命』というと暗くて重くてしんどいっていうイメージがあったけど、またそれとは違う観点での使命に気づきましたっていうお話だったり、さっちゃんの『納得感』とか『バックキャスティング』っていう話でも盛り上がったりしました。そのあとは全然このワークとは関係ないんですが、今日ご参加頂いている中のお一人で、なんと長野県からリモートワークでご参加という方がいて、私がそこにめちゃくちゃ興味を持ってしまって突っ込んで話してしまって(笑)。でも何とか全員シェアも聞き終わった!という感じでした!「長野でリモートワークって、すごーい!」って、そんな話で盛り上がったりしました。


準備が整ったようなので、このワークをもう1度やりたいと思います。せっかくなのでメンバーを変えて進めて頂きたいと思います。よろしくお願いします!

(各部屋に各自分かれて、各自シェア、ディスカッション、交流タイム)



青山:さあみなさん、お戻り頂けたかなと思うんですが、今回はシェアや交流の時間をちょっと多めに取りながらワークをさせて頂きました。先ほどのワークはまだまだ途中だと思うんですが、よかったらまた是非続きをトライ頂けたらと思います。特に、未来の自分へというページのところまで書いて頂けたら、すごく次に進めるんじゃないかなと思っていますので、また書いて頂けたらとても嬉しく思います!




青山:冒頭にも私からお話したんですけど、『今日から何を始めますか?』ということを心の中でこれと決めて、新しい行動を1つでも取り入れて頂けたらなと思います。何か辞めるっていうのでもいいです。何かしら、今日から新しい行動の一歩を踏み出して頂けたらなと思います。本日はご参加頂きありがとうございました!


※女子未来大学2度目のオンライン授業は、以上で終了しました!


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